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玉龍雪山

聖なる雪山の景観や、納渓、イ族、チベットなど現地の少数民族の慣習を体験しませんか。 玉龍雪山は、麗江から 16 km のところにあり、 その景観の中に、現在、最南の氷河の 1 つを見ることができます。 玉龍雪山の主峰である、海抜 5,490 メートルの扇子陡は、年中雪で覆われた、巨大な龍のように見えます。 山へは、氷河ピーク(Glacier Peak)までの途中にあるヤク・メドウ(牦牛坪)へのケーブル・リフトでアクセスできます。 山は深い森に覆われ、毎年春にはツバキやシャクナゲなどの美しい花が一斉に咲き乱れ、牧夫が牛、ヤギ、羊、ヤクを峡谷の斜面に連れて行きます。 秋には、松の木の一部が琥珀色に変わり、落葉樹の緑の葉が明るい黄色、オレンジ、緋色に変わります。

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麗江旧市街

麗江の旧市街は、800 年を超える歴史を有し、宋王朝から存在しています。 三江併流群(Three Parallel Rivers)、記憶遺産(Memory of the World)、 トンパ経典(Dongba Scriptures)はユネスコ世界遺産に登録されており、麗江の旧市街には多数の水路と運河が流れています。 このような理由から、この街は東洋のベニスと呼ばれています。