バンヤンツリー・マカオへようこそ

ご利用の皆様へ

バンヤンツリー・マカオへようこそ マカオ国際空港から 15 分、タイパ・フェリー・ターミナルおよびマカオ・ヘリポートから約 10 分の活気に満ちたコタイ地区に位置するバンヤンツリー・マカオは、アジア有数のエンターテイメント・デスティネーションを訪れるお客様に「五感の聖域」をご提供します。

当リゾートはダイナミックなコタイ地区に開発された複合リゾート、ギャラクシー・マカオ™ 内に位置し、複合リゾート内の 50 を超えるバー、レストラン、小売アウトレットを含む共同施設もお楽しみいただけます。

また、バンヤンツリーを有名にした平穏と聖域の環境で息をのむようなマカオのスカイラインをご堪能ください。 当リゾートは、広々とした全スイートに室内リラクゼーション・プールを備え、プライベート・プールとプライベート・ガーデンを備えた独立型ヴィラを含む、マカオ初の高層都市型リゾートです。 ヴィラにご滞在するお客様は、専属のリゾート・ホストによる献身的なバトラー・サービスを通じてバンヤンツリー自慢のアジアン・ホスピタリティをご堪能いただけます。

バンヤンツリー・マカオでお客様をゲストとしてお迎えすることを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

敬具

Fabrice Collot

バンヤンツリー・マカオ、ジェネラル・マネージャー

経歴

バンヤンツリー・マカオのジェネラル・マネージャーを務めるファブリス・コロー氏は、2016年6月に当ホテルに加わり、 全体的な運営、管理、サービス水準に責任を負っています。バンヤンツリー・マカオは、バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツにとって初となる、複数の受賞歴を誇るマカオのラグジュアリーホテルです。

バンヤンツリー・グループにファブリス氏が入社したのは2007年に遡ります。当初はバーレーンのバンヤンツリー・アルアリーン スパ&リゾートにてエグゼクティブ・アシスタント・マネージャーの職務に就き、その後、ホテル・マネージャーに就任、1年後にはモロッコのマラケシュにあるアンサナ・リヤド・コレクションに転任しました。

同氏は4つの大陸で上級管理職を務めた27年間に及ぶ豊富な経験とともに、行政およびホスピタリティ分野における多大な専門知識を有しています。 同氏のキャリアは、1989年のエルサレムのフランス総領事館およびウクライナのフランス大使館での勤務から始まります。1997年、彼はキャリアパスおいて、大きく舵を切る決心をします。1人の起業家として、米国の2拠点でフランス料理レストランと洋菓子店の経営に乗り出しました。9年後、ロシアのサンクトペテルブルクにあるケンピンスキーホテル・モイカ22に飲食部門の部長として入社。バンヤンツリー・マカオに加わる前は、受賞歴のある一流ホテル、モーリシャス諸島のマラディヴァ ヴィラ リゾート&スパにて6年間ジェネラル・マネージャーを務め、2011年からは中国のワンダレルム馬鞍山とワンダ天津に移りました。

同氏はフランス、マルセイユのスクール・オブ・ホスピタリティの卒業生です。そこで、調理師および給仕人の資格を取得し、また観光および調理、菓子、ワインビンテージ(ソムリエ)の2つの修士号を取得しました。さらに、コーネル大学の経営学修士課程に入学しました。

同氏はフランス語を母国語とし、既婚で子供が2人います。フランス語のほかに、英語、スペイン語、ロシア語も堪能です。余暇にはゴルフやスキー、スキューバダイビング、旅行などを楽しみます。また、スポーツカーやオートバイの運転の愛好家でもあり、飛行機のプライベートパイロットライセンス、モーターボートの操縦ライセンスも取得しています。